伝統と革新で、日本の食インフラを支える

創業70年超の信頼。
未来へ挑戦するあなたを待っています

伝統と革新で、
日本の食インフラを支える。

創業70年超の信頼。未来へ挑戦するあなたを待っています。

隅田冷凍で働く魅力

大手メーカーや全国最大手コンビニのフローズン商品を支える大規模物流センターを運営。
24時間・365日、高品質な低温物流を安定供給しています。

社会インフラの誇り

私たちの仕事は、人々の「食」を支える重要なライフラインです。

大規模センター運営

最新鋭の設備を備えた物流拠点で、ダイナミックな仕事ができます。

安定した経営基盤

創業70年超の実績と信頼で、長く安心して働ける環境があります。

代表取締役社長

Message

「物流は、人がつくる。」

当社の設備は最新鋭ですが、それを動かすのはいつの時代も「人」です。
だからこそ、私たちは社員一人ひとりの成長と生活の充実を何より大切にしています。 インフラを支える誇りを胸に、私たちと一緒に働きませんか。

社長メッセージを読む →

充実の待遇・働く環境

未経験からでも安心してプロを目指せる。充実の待遇を用意しています。

年間休日 120

多くの製造業やBtoB企業と同水準の「週休2日制+祝日相当」の休日を確保。プライベートも充実させられます。

入社時から有給付与

入社直後から有給休暇が付与されるため、急な用事や体調不良時も安心です。

給与・手当例

初任給(大卒)240,000円
初任給(高専卒)230,000円
初任給(高卒)210,000円
諸手当残業手当、職務手当、業務手当、役職手当など
賞与・昇給賞与:年2回(7月・12月) / 昇給:年1回(7月)
待遇・福利厚生を詳しく見る

入社後のキャリア・研修制度

12ヵ月間の充実した育成プログラムで、物流管理のプロへ。

STEP 01
入社 〜 1週間

導入研修

会社概要や物流の基礎知識、安全講習など、社会人としての基礎をじっくり学びます。一歩目を踏み出す期間です。

STEP 02
2週目 〜 5ヵ月

実務研修

フォークリフト操作体験や現場作業を通じて、物流のリアルな流れを体感します。現場を知ることが、後の管理業務にめちゃくちゃ活きてきます!

STEP 03
6ヵ月 〜 12ヵ月

OJT研修

先輩社員について実際の管理業務(事務・営業・商品管理)を実践形式で学びます。分からないことはその場ですぐ聞ける安心の環境です。

1年後 〜

物流管理のプロとして独り立ち

現場と事務の双方を理解したスペシャリストとして活躍していただきます。あなたの手で日本の食インフラを支える、コアメンバーへ!

高橋さん
業務課
高橋 涼平

「食のインフラを支えている誇りを、日々感じています。」

>>> インタビューを読む

小笠原さん
倉庫課
小笠原 直人

「現場と事務をつなぐ架け橋になれるのがやりがいです。」

>>> インタビューを読む

社員の出身大学一覧

隅田冷凍工業では、特定の学閥にとらわれることなく、全国から集まった仲間がそれぞれの強みを活かして活躍しています。
一人ひとりのポテンシャルを引き出す教育・研修制度により、学部・学科問わず安心して第一歩を踏み出していただけます。

日本地図
北海道・東北

北海学園大学 / 秋田大学

関東

青山学院大学 / 神奈川大学 / 学習院大学 / 慶應義塾大学 / 駒澤大学 / 相模女子大学 / 上智大学 / 清泉女子大学 / 専修大学 / 拓殖大学 / 玉川大学 / 筑波大学 / 鶴見大学 / 帝京科学大学 / 帝京大学 / 東海大学 / 東京農工大学 / 東京理科大学 / 東洋大学 / 獨協大学 / 日本大学 / 文化学園大学 / 法政大学 / 明治大学 / 明星大学 / 横浜商科大学 ほか

関西

神戸大学 / 同志社大学 / 関西大学

九州

福岡大学

選考フロー

1

会社見学・説明会

体験型説明会へご参加ください

2

一次面接

通過した場合は同日に最終面接を行います

3

最終面接

リラックスしてお話ししましょう

4

内定

一緒に働けるのを楽しみにしています!

※ 内定まで最短 1 週間

募集要項・仕事内容

募集職種

1.総合職(物流管理業務)

2.設備管理・保全

3.商品管理業務

勤務地
川崎事業所(川崎市川崎区水江町)、東扇島事業所(川崎区東扇島)、京浜島事業所(大田区京浜島)

応募資格
総合職は4年制大学、高専卒業見込みの方(原則既卒3年まで可)

設備・商品管理は経験・技能により優遇します。

体験型説明会を予約する

沿革

1948年の創業以来、冷凍物流の発展と共に歩んできた隅田冷凍工業の歴史をご紹介いたします。

1948(昭和23年)

江東区深川にて創業(製氷事業の開始)

東京都江東区深川三好町において製氷工場の着工を完了し、隅田冷凍工業としての第一歩を踏み出しました。冷蔵庫が普及する以前の時代において、社会の「冷やすニーズ」にいち早く応える基盤を構築いたしました。

1966(昭和41年)

雪印乳業株式会社様との取引開始、冷蔵倉庫業への本格進出

高橋第2冷蔵庫の稼働に伴い、雪印乳業株式会社(現:雪印メグミルク株式会社)様との重要なパートナーシップがスタートいたしました。これが、現在のコア事業である「食の流通を支える冷蔵倉庫業務」の強固な土台となりました。

1968(昭和43年)

冷蔵倉庫業への完全事業転換という決断

家庭用冷蔵庫の普及といった時代の変化と市場の変革を先回りし、製氷事業から「冷蔵倉庫業」への完全なシフトを敢行いたしました。この時代の変化に柔軟適応する経営姿勢が、長きにわたる安定成長の原動力となっています。

1973〜(昭和48年〜)

川崎・京浜島への拠点開設と、外国貨物取扱の開始

1973年に川崎事業所、1980年には大田区京浜島に大型冷蔵倉庫を開設し、首都圏物流の要所へとネットワークを拡大いたしました。1981年には植物検疫・動物検疫の指定を受け、輸入外国貨物の本格的な受け入れ体制を確立いたしました。

1996(平成8年)

社内報「Sumida Now」の発刊

社内コミュニケーションの活性化と組織の結束力を高めるため、社内報「Sumida Now」を創刊いたしました。異なる事業所で働く社員同士のつながりと、人を大切にする企業文化を象徴する取り組みとして、現在まで脈々と受け継がれています。

2010(平成22年)

川崎第2冷蔵倉庫完成、大手コンビニ物流の基盤構築

川崎第2冷蔵倉庫が竣工し、日本最大規模の流通を誇る大手コンビニエンスストア様向けの高機能物流拠点が完成いたしました。これにより、人々の日常を支える「生活インフラ企業」としての社会的責任と信頼をより確固たるものといたしました。

2022(令和4年)

東扇島事業所に「次世代型自動倉庫」を新設

東扇島事業所にて3万7,000トンの収容能力を持つ最新鋭の自動倉庫が稼働を開始いたしました。最先端マテハン機器の導入による効率化のみならず、現場スタッフの労働環境を劇的に改善する「次世代のホワイトな物流」へのマイルストーンとなりました。