江東区深川にて創業(製氷事業の開始)
東京都江東区深川三好町において製氷工場の着工を完了し、隅田冷凍工業としての第一歩を踏み出しました。
当社の設立動機は医療用の氷を作る工場を作ってほしいという東京都医師会からの要請に応えるためでした。
当時製氷工場は空襲で破壊され、病院で使われる氷が東京ですら不足していました。当社のお客様のニーズに応えるという姿勢は設立時にその原点があります。
初代社長は後の東京計器製作所の会長・社長であった橋井 真氏です。後に日本銀行政策委員会の委員を歴任するなど、経済・金融政策の現場で長く影響力を持ちました。